【2022年最新版】Webマーケティング未経験者にオススメの転職エージェント6選

【2022年最新版】Webマーケティング職にオススメの転職エージェント5選 転職
  • 転職サイトって沢山あるけど、どこが良いのかな。
  • 未経験だけど相手にしてもらえるかな。
  • 転職活動で失敗したくない。

未経験でWebマーケターを目指すときこんなことを考えますが、未経験の転職活動は正直厳しいです。
ただ、そんな厳しい転職活動だからこそ、あなたをサポートしてくれる転職エージェントは絶対に利用するべきです!。

今回は未経験の人が利用するべき転職エージェントの解説と、未経験でもWebマーケターになりやすい企業を紹介して行きます。

私自身も元々SEだったので、完全未経験からWebマーケターへ転職しました。

この記事ではおすすめエージェントの紹介だけでなく、私自身の失敗談や未経験でも比較的に採用されやすい企業を紹介するので参考にしてください。

 

転職エージェントを利用して、Webマーケターへのキャリアをスタートさせましょう。

迷ったらここ!おすすめの転職エージェント

1位:doda
求人数が約10万人との大手求人サイト!「エゴグラム適職診断」などのコンテンツは自己分析に役立ちました。

2位:マスメディアン
広告・Web・マスコミ職種に特化した求人サイト。未経験ならまずは広告支援会社がおすすめ。

3位:アーシャルデザイン
20代の未経験転職に特化した求人サイト。第二新卒の方は登録必須です!

この3つはまとめて登録しておきましょう!

そもそもWebマーケティング業界に向いてるの?と不安な方は、まずは適性をチェックしてみましょう。

Webマーケティング業界に向いてる人・向いてない人5選【現役Webマーケターが解説】

おすすめエージェント6選

転職エージェント

それではおすすめエージェントの紹介をして行きます。

doda(パーソルキャリア株式会社)

doda

公式サイト:https://doda.jp/

求人情報
「Webマーケティング」検索結果 1,474件
「Webマーケティング 未経験」検索結果 66件

求人数が約10万人との大手求人サイト「doda」です。
私も転職活動中はお世話になっていました。

「年収査定」「合格診断」「平均ボーナスランキング」などのコンテンツは参考になります。

doda_年収診断

どこのサイトも同じですが、登録すると大量にメールがくるので注意です。
ただ、求人数も多く大手求人サイトなので何も登録していない人はとりあえずdodaがおすすめです。

\圧倒的な転職者満足度/

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リクルートエージェント(株式会社リクルート)

リクルートエージェント

公式サイト: https://www.r-agent.com/

求人情報
「Webマーケティング」検索結果 2,095件
「Webマーケティング 未経験」検索結果 402件

転職の求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1(※)のエージェントサービス「リクルートエージェント」です。
※厚生労働省「人材サービス総合サイト」における無期雇用および4ヶ月以上の有期雇用の合計人数(2019年度実績)2020年6月時点。

求人数の多さだけでなく、エージェントが面談であなたの強み発見をサポートしてくれます。転職活動するうえで自己分析は必須ですが、自分だけでは捗らないですよね。

「圧倒的求人数×自己分析のサポート」の魅力を考えると転職慣れしてない人は、登録しておくべきです。

\迷ったらまず大手/

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マスメディアン(株式会社マスメディアン)

マスメディアン

公式サイト:https://www.massmedian.co.jp/

求人情報
「Webマーケティング」検索結果 792件
「Webマーケティング 未経験」検索結果 32件

広告・Web・マスコミ職種に特化した求人サイト「マスメディアン」です。

“宣伝会議”といった広告関連の有名な雑誌がありますが(私も読んでます)、その宣伝会議のグループ会社でもあります。

未経験のWebマーケターの求人は多くないですが、専門性の高いエージェントがつくので心強いです。
詳しくはこの後解説しますが、未経験でWebマーケターを目指す場合はまず広告代理店がおすすめです。そのため、マスメディアンはその広告代理店と相性が良いため登録必須ですね。
 
\広告・Web・マスコミの分野でNo.1クラス/

無量登録(公式サイト)はこちら 

アーシャルデザイン(株式会社アーシャルデザイン)

未経験職種への転職ならアーシャルデザイン

公式サイト:https://www.a-cial.com

求人情報
「Webマーケティング」検索結果 非公開(※)
「Webマーケティング 未経験」検索結果 非公開(※)

※求人情報は面談時に提示

20代の未経験転職に特化した求人サイト「アーシャルデザイン」です。

・20代で転職活動中の方
・未経験分野へ転職をお考えの方
・都内での転職を希望する方

この3つの条件が該当していれば、登録必須の転職サイトです。

20代のキャリアチェンジに強く、書類通過率は70%以上!
未経験転職では書類がほとんど通らないので心強いですね。(私は30社ほど落ちました笑)
 
\未経験職種 特化サイトは超レアです/

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第二新卒エージェントneo(株式会社ネオキャリア)

 第二新卒エージェントneo

公式サイト:https://www.daini-agent.jp/

求人情報
「Webマーケティング」検索結果 非公開(※)
「Webマーケティング 未経験」検索結果 非公開(※)

※求人情報は面談時に提示

第二新卒に特化した求人サイト「第二新卒エージェントneo」です。
初回面談は最大2時間と、ここまで手厚いサポートは中々ありません。

私自身最初の新卒時も転職時もエージェントサービスを使用していますが、どちらも最初の面談で自分の軸が固まりました。

20代で第二新卒の方は、手厚いサポートに甘えて沢山思いを聞いてもらいましょう。

\第二新卒の強みを専門転職サイトで活かそう/

無量登録(公式サイト)はこちら 

Geekly(株式会社Geekly)

Geekly

公式サイト:https://www.geekly.co.jp/

求人情報
「Webマーケティング」検索結果 773件
「Webマーケティング 未経験」検索結果 64件

IT・Web・ゲーム業界に特化した求人サイトGeekly(ギークリー)です。
大手のエージェントよりもWebマーケティング職を募集しているベンチャー企業が多かったです。

私はGeeklyのエージェントとの面談で”どのくらい応募する必要があるか”や、”自分が転職で注力するべきポイント”を教えてもらました。

未経験の転職には力を入れていないため、近い職種or業種の方はぜひ登録してみてください。

\Webに特化した心強いエージェント/

無量登録(公式サイト)はこちら 

エージェント利用で気をつけること3選

気をつけるべきこと

転職する上でエージェントの利用は必須だと考えていますが、気をつけないと転職後に後悔したり、転職活動自体が辛くなることがあります。

そんな事態を防ぐためにも下記の3つは気をつけましょう。

  • エージェントは受かりやすい企業を勧める
  • 担当者に当たりハズレがある
  • メールが大量にくる

それぞれ詳しく解説します。

気をつけるべきこと①エージェントは受かりやすい企業を勧める

グロン(私)
 

受かりやすい企業を勧めるのは良いことじゃない?

 

良いことですが気をつけるべきことがあります!

エージェントはあなたの理想と離れた企業も勧めてくるということです。

詳しい説明の前に、まずエージェントのビジネスモデルを解説します。

転職エージェントのビジネスモデル

上記の通り、エージェントは転職者が紹介した求人先に転職することで収益が発生します。
つまり、あなたの転職後の満足度は収益には関係ありません。(長期的には影響ありますが。)

そのため、あなたの理想が高く転職が現実的ではない場合は、Webマーケター以外の職種を勧められます。

自分の理想に対して客観的な意見をもらえることは魅力的ですが、勧められた職種や企業が本当に自分の理想に近づくのかは検討してください。

そのため、福利厚生、働き方、業務内容、年収、最終的にどうなりたいかなど自分の軸はハッキリしましょう。

ただ、未経験での転職であれば、条件が多すぎるとそもそも応募する企業がかなり少なくなります。実際の求人情報や、エージェントの意見を基に自分の軸を現実的なものにしていきましょう。

一度別の職種に就くことは、場合によっては全然ありです!

気をつけるべきこと②担当者には当たりハズレがある

エージェントには当たりハズレがありますが、これは会社によって決まるものではありません。どんなに良い会社の中でも、経験の浅い新人が担当になったりすることがあります。あとは自分の性格に合う合わないがありますね。

こちらの話をあまり聞かずに「経験がないと相手にされないからやめた方が良い」と実際にエージェントに強く反対されたことがありました。(しかも早口)

その時はかなり落ち込みましたね。ただ、時期が空いて担当のエージェントが変わりましたが、その方は丁寧に話を聞いてくれて、私が希望している求人を紹介してくれました。

このように人によって大きく変わるので、担当が自分と合わない場合は変えてもらうように申請しましょう。

また、複数の会社のエージェントに登録することで、リスクを軽減することができるため、私は転職活動時3社登録していました。

気をつけるべきこと③メールが大量にくる

複数求人サイトに登録している私には1日でメールが10件ほどきていましたが、これでも転職当時よりは減っている方です。

担当しているエージェント以外からの紹介メールがほとんどですね。

そのため、担当エージェントの名前でフィルターを設定し、確認するメールを絞っていました。

失敗談を紹介すると、面接結果のメールが担当エージェントとは別の方から来ていて見落としていました。結果は面接通過だったので、気づいた時にすぐ返信しましたが期限切れのため、選考は不採用として終了です。

改めて応募時のメールを見ると、採用結果を送るメールは別の方からくると説明してありました。そのため、私の誤りです。

それからは選考中の企業名もフィルターをかけて、誰から選考のメールが来ても気づけるようにしました。未経験での就活は1つの面接が貴重なので、変なミスで機会を失わないようにしましょう。

 

エージェント利用で得すること3選

14_Isometric Teamwork

エージェント利用の気をつけることを紹介してきましたが、ここから得することです。

何も考えずに利用するのと、あらかじめ得する部分を知って利用するのでは得られるものに差がつくので、ここで紹介する3つのメリットを頭に入れて、他の転職者と差をつけましょう。

エージェント利用で得することは下記3つです。

  • 客観的な意見を聞ける
  • 転職市場を知ることができる
  • 日程調整や待遇交渉がしやすい

それではそれぞれ詳しく解説していきます。

得すること①客観的な意見を聞ける

客観的な意見を聞けるのはエージェント利用で1番のメリットです。

あなたの転職理由や、Webマーケターになりたい理由は誰かに聞いてもらっていますか?
大半の人が自分だけで完結しているはずです。学生時代は友人に見てもらったり、就職相談を聞いてくれる窓口がありましたが、社会人になると第三者の声を聞ける機会はほとんどありません。

自分だけでは盲目になってしまい、つい過剰評価してしまいます。そのため、いつくもの職務経歴書を見てきているエージェントに添削してもらったり、面接練習の相手をしてもらいましょう。

職務経歴書の提出時の注意として、自分が気になっている部分を明確に聞くことです。ただ提出するだけでは、誤字脱字や文章表現の指摘だけで終わる可能性があります。未経験者だと、力を入れて貰えない時があるんですよね…。

 

グロン(筆者)
グロン(筆者)

志望動機の〇〇という部分が〇〇ではないかと懸念しておりますが、他の転職者はどういった表現にしているでしょうか。

私はこんな感じで質問していました。

気づいてない人が多いですが、意欲的に転職活動している方がエージェントに好かれて、良い求人を紹介してもらえます。

未経験での転職は厳しいので、エージェントに好かれつつ、第三者の意見を取り入れて行きましょう。

得すること②転職市場を知ることができる

1つ内定取るのに平均何社応募するべきかわかりますか?
転職者と求人の数の比率がわかりますか?

私はわかりませんでした笑
転職市場なんて調査できてる人いないですよね。

ただ、これから転職するのに状況を把握できていないと、自分の価値を最大限に活かせません。
求職者が多く求人が少ない買い手市場の場合、ただでさえ不利な未経験転職で成功することがより困難になります。

そのため、常に転職市場にいるエージェントから実際の情報を聞くようにしましょう。

私が転職している時は3社のエージェントに登録して、それぞれに聞いていました。
同じ市場でも捉え方や考え方は変わってくるので、複数人に聞いておいて良かったです。

ちなみに転職エージェントさんと面談してわかった情報を当時ツイートしていました。

 

得すること③日程や待遇の調整がしやすい

エージェントは面接の日程や待遇、入社日などの調整もしてくれます。

年収や入社日など転職する上で超重要ですよね。ただそれを直接企業に伝えるときに遠慮してしまい、後悔することがあります。

契約の後悔は転職後もずっと引きずるので、できる限り希望を伝えるべきです。

初めての転職の方は特に不安だと思うので、ぜひエージェントに頼りましょう。

 

未経験ならおすすめは〇〇会社

Webマーケティング業界は下記2つのタイプの企業に分かれます。

  • 自社商材がメイン収益の事業会社
  • 他社商材をマーケティングで支援する支援会社(広告代理店、コンサルなど)

未経験でWebマーケターを目指している方におすすめなのは、支援会社です。

 

Webマーケター_事業会社のビジネスモデル 

事業会社とは、“自社商材”(化粧品、スマホアプリなど)がメインの売り上げで、Webマーケターはその商材をどう売るかを考えます。会社が力を入れるのは自社商材です。

 

Webマーケター支援会社のビジネスモデル
支援会社は、“マーケティングノウハウ”を提供することがメインの売り上げです。そのため、事業会社よりもWebマーケターの人数が必要になります。

Webマーケーターの人数が必要な分、支援会の方が未経験でも入れる可能性が高いです。

また、社内にWebマーケターの人数が多いため、頼れる先輩が多いのも魅力的ですよね
(事業会社のマーケターの場合、一人だけという話も聞きます…。)

 
グロン(筆者)
グロン(筆者)

「未経験者だけどついていけるかな…。」っと不安な人は

社内にWebマーケターが多い支援会社が良いですね!

 

ただ、支援会社のデメリットもあります。それは携われるマーケティングの範囲が狭くなることです。
広告代理店であれば、広告運用以外のマーケティングには携われないことがほとんどです。

1つの分野で特化したい場合は良いですが、チームを管理するマネジメント層を目指すなら事業会社の方が向いています。

 

そのため、一度転職しやすい支援会社に入社して、Webマーケター経験者になってからその後のキャリを考えてみましょう。

ちなみに事業会社では広告運用を広告代理店に任せることが多いですが、費用を抑えるために自社だけで広告運用をしたいと考えてる事業会社は多いです。

そのため、広告代理店でスキルを積むことは事業会社への転職する際の魅力的な武器になります。

 

事業会社と支援会社の比較
  事業会社 支援会社
メインの売り上げ 自社商材 Webマーケターによる支援
Webマーケターの人数 少ない 多い
関われるマーケティング領域 広い 狭い
会社例 P&Gなど 電通など

 

【最後に】とりあえず行動してみよう

色々説明してきましたが、とりあえず行動してみましょう!

まだスキルが足りてないかも…。っと考える人多いですよね。
ではどんなスキルがどのくらいあれば就活できそうでしょうか?

具体的に必要なスキルがイメージできる人は凄いです!そのスキルを身につけるために行動していくべきです!

ただ、まだ明確に必要なスキルのイメージができていない人がほとんどだと思います。そんな人はとりあえず転職活動してみましょう!
面接までいけなくても、職務経歴書の作成で自分のスキルの整理ができて、求人情報を見ることで求められているスキルが明確になります!

そしてエージェントから客観的な意見ももらえます。

いきなり内定が貰えなくても、受けることで必要なスキルが明確になり内定に近づきます。
自覚していないだけで既に魅力的なスキルがあり、意外と内定が貰えた人もいます。

まずは3社ほど登録して、転職活動をスタートして行きましょう!
未経験の転職活動はハードですが、応援しています!

迷ったらここ!おすすめの転職エージェント

1位:doda
求人数が約10万人との大手求人サイト!「エゴグラム適職診断」などのコンテンツは自己分析に役立ちました。

2位:マスメディアン
広告・Web・マスコミ職種に特化した求人サイト。未経験ならまずは広告支援会社がおすすめ。

3位:アーシャルデザイン
20代の未経験転職に特化した求人サイト。第二新卒の方は登録必須です!

この3つはまとめて登録しておきましょう!

「本当にWebマーケティング業界で大丈夫かな」と不安な方は、Webマーケティング業界のネガティブな情報もチェックしましょう!

Webマーケティング業界はやめとけ 転職後にしんどいと感じた瞬間6選【後悔ばかり?】
「Webマーケティングは激務」そんな印象だけど、具体的な情報が少なくてイメージ湧かない…。そんな方のために、未経験からWebマーケターへ転職して半年の私だからこその「やめとけと感じたこと」を具体的にお伝えします。
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